Copyright (c) 2018 Okinawa ICT Tourism Consortium

沖縄ICT観光コンソーシアム

 

Okinawa ICT Tourism Consortium

(略称:OITC または OkinawaITC)

 

沖縄での高度ICT技術を十分に利活用した、新たな観光のトータルな仕組み作りを

今後数年から数十年にわたって作り、中長期的な事業を行い

沖縄全体の観光産業と付随する産業、また地域全体のICT利活用の活性化を促進する中で

地域の若年層の高度な技術スキルの習得と長期的な地域での雇用を促進し、

また地域住民のICTリテラシーの全体的な向上を促進するため、

高度ICT技術開発やコンテンツ開発の事業を中心とした展開していた企業を

研究開発の中心に置き、また沖縄全体の産業をつかさどる中小を中心とした企業群と、

文化歴史を守る公共団体、教育機関等で組織される

新たな沖縄の高付加価値産業を創生・発展させていくいための団体、

それが沖縄ICT観光コンソーシアムです。

 

ICT = Information and Communication Technology (情報や通信に関する技術の総称)

◆活動内容

 

ワーキンググループ

 

事業化を目的としない、調査や教育等の活動をワーキンググループ(WGと略記)と呼びます。

2011年6月16日に4つのWGが活動を開始しました。

 

プロジェクト

 

実システム製品の製造、事業化を目的とする活動をプロジェクト(PJと略記)と呼びます。

2011年7月7日に1つのPJ活動が承認されました。

 

カンファレンス

 

主に沖縄県内の観光業者・ICT業者を対象としたカンファレンスを不定期に開催して、コンソーシアムの活動を広報しています。これまでに2回のカンファレンスが開催されました。

◆ワーキンググループ

 

沖縄県内観光業者ヒアリング・案件化WG

 

「沖縄観光の未来を考える会」を通じて県内観光業者へ今の課題を集中的にヒアリングし、観光業界における課題を解決する企画を立案するWGです。得られた成果は案件化・事業化するプロジェクトへ引き継がれます。

 

産学連携研究・要素技術開発WG

 

琉球大、沖縄高専等との産学連携による各種研究開発WGです。

ロボット、AR、Android、ゲーム開発等での連携や知財化も想定し、沖縄観光プラットフォームWGとの連携により、各種機器開発等への利用も検討、プロジェクトでの事業化を目指します。

 

Android研究・基礎情報収集WG

 

Android関連の比較的基礎的な研究開発と情報収集を行い、成果を会員に周知することでコンソーシアム参加企業各社の事業展開の礎とするWGです。

参加企業の所有する多種多様なAndroid端末を持ち寄る形で相互に協力しあうことを想定しています。

 

沖縄観光プラットフォームWG

 

沖縄での理想的な観光プラットフォームコンセプトに基づき、要素技術、実開発等を行うためのWGです。プラットフォーム企画案をさらに練りこみ、沖縄観光プラットフォーム実現のための資金調達・実開発・各種機器開発等への利用検討を行い、プロジェクトでの事業化を目指します。

 

 

◆プロジェクト

 

ボランティアアプリPJ

 

  • 義援アプリ制作提供 …義援アプリ「日本を救え!」を制作提供することで社会に貢献します。
  • 新技術開発 …androidアプリ新技術等での製造をチームにて行うことで、関係会社の新技術力向上、共同開発受注力を高めます。

 

 

◆カンファレンス

 

第二回OITCカンファレンス(全体会議)

 

  • 日時:平成23年5月18日13:30~15:00
  • 場所:内閣府沖縄総合事務局 那覇第2地方合同庁舎2号館10F会議室
  • 「会社紹介と事業紹介」(観光関連事業:観光ポータル関連オブザーバー)
    株式会社てぃーだスクエア 嶌田 浩司 様
  • 理事会員企業プレゼンテーション

 

第二回OITCカンファレンス(運営会議)

 

  • 日時:平成23年5月18日15:30~17:30
  • 場所:那覇市職員厚生会「厚生会館」小会議室
  • 討議(参加企業によるコンソーシアム運営の話し合い)
  • 活動と規約について
  • ワーキンググループ(WG)とプロジェクト(PJ)
  • リモート会議、Webサイト等のインフラについて

 

第一回OITCカンファレンス

 

  • 日時:平成23年2月7日14時~17時
  • 場所:内閣府沖縄総合事務局 那覇第2地方合同庁舎2号館10F会議室
  • 「Making of AR-Missile」(講師招聘)
    ~スマートフォン向けアプリケーションの企画開発と沖縄観光事業へのICT(AR技術等)利活用について
    株式会社ピー・ソフトハウス 代表取締役 畠山 慶輝 様
  • 「沖縄観光の状況」
    株式会社パム WEBマーケティング事業部 竹村 純平 様、水野 尊晴 様
    「ストリートリアルビューシステム(SRTV)のご提案」
    株式会社インタラクティブラボラトリー 武田 政樹 様
  • 討議:コンソーシアムが目指すもの、活動について

◆会員

 

本コンソーシアムは、理事会員、正会員、賛助会員で構成されます。詳細は規約をご覧ください。

 

理事会員

 

  • 沖縄日立ネットワークシステムズ株式会社
  • 株式会社ジーエヌエー
  • 株式会社レキサス
  • 有限会社エムジーウェーブ
  • 株式会社インタラクティブラボラトリー
  • 株式会社インタラクティブラボラトリー沖縄

 

正会員

 

  • 株式会社DMF
  • 株式会社シー・アール・シー
  • 株式会社アイセック・ジャパン
  • 株式会社アークス
  • 株式会社OCC
  • 株式会社FMうるま

 

賛助会員

 

  • (該当企業なし)

 

2013年6月1日現在

 

規約・入会申し込み

 

沖縄ICT観光コンソーシアム規約 (pdf – 296kB)

沖縄ICT観光コンソーシアム正会員入会申込書 (pdf – 78kB)

沖縄ICT観光コンソーシアム正会員入会申込書 (doc – 181kB)

◆お問合せ

 

本コンソーシアムの活動にご興味をお持ちの方、各種取材等につきましては、事務局宛にメールでお問い合わせください。

 

沖縄 ICT 観光コンソーシアム事務局 E-Mail office@oitc.ilaboratory.jp

 

〒904-2203

沖縄県うるま市字川崎468番地じんぶん館1F

株式会社インタラクティブラボラトリー沖縄 内